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2011年04月03日武蔵野線205系の台車のこと(訂正)

ふと気づいた台車の話…

山手線205系のクハ1~31 モハ1~93 サハ1~62がDT50・TR235、それ以降がDT50D・TR235Dを履いて新製されました。
(参考資料:鉄道ファン92-1 鉄道ホビダスRailMagazine台車近影:DT50D

メモ1:クハ1~31 モハ1~93 サハ1~62は軸受は方つば式密封ころ軸受JC30、それ以降は両つば式のJC32
メモ2:クハ1~48 モハ1~144 サハ1~96は空気バネ下形状「台形」、それ以降は「六角形」
(参考資料:旅客機と国鉄車両画像のページ 鉄道車両画像のページ 205系)

軸受が変更になって形式変更されたのか、空気ばね下の形状変更で形式変更されたのか…
どっちなんでしょう?多くの資料が前者で形式変更になってるのですよ…。

現在、山手線205系一部は武蔵野線へ転属し、モハユニットは制御装置のVVVF化と台車の改造、交流モーターに交換DT50系列からDT70系列に台車の形式が改番されました。

資料集めに台車のチェックしてたところ、新製当初DT50Dを履いて出場している後期車に初期車が履いているはずのDT50から改造された台車を履いている車両いました…。

DT50を履いていた初期車が台車を振り替えたという話はありますが、その逆も発生している模様で…。
転属改造途中か、山手線在籍時に振替等が行われた可能性あるみたいです。

検査入場時に台車って交換するものでしたっけ?
DT50と同形状のDT50Dが存在します。

DT50.jpg
△上:DT50D 前期 改造の台車 (モハ205-5012(141))  
△下:DT50D 後期 改造の台車 (モハ205-5054(153))
どちらも新製時はDT50Dを履いていたはずなのだが…
銘板を見ると両方共DT50Dでした。

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まとめ
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